アメリカに出発するときには、1歳と4歳だった息子たちも今は小学3年生と幼稚園の年長です。今では私のほうが子供を頼りにしていることも多く、子供たちに助けられながら毎日を送っています。子供の視線で見ることにより、今までより四季を身近に感じ、毎日の小さな発見を共有できる今をもう少しの間大切にしたいと思っています。 先日も私が我が子を褒めるので他のお母さんに、失笑されましたが、子供が愛されていると自信を持てるように、自分の可能性を信じられるように、子育ては米国式でいきます。願わくば、一生懸命働く親の姿をみて、子供が何かを感じてくれ、10年後くらいには私の時間が持てるといいなと楽しみにしています。子供を預けてバリバリ働くことを選択する人のニーズにこたえることも必要ですが、子供を夜遅くまで預けなくとも、ベビーシッターを頼まなくても女性が働き続けられる土壌が日本にも早く根付いてくれればと願っています。
“10年後はもっと幸せなはずです”
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