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はみだしナースのMBA日記(7)

ところが、最初のカウンターショックが少し治まってきたところで、冷静に授業を聞いてみると、先生の言っていること、みんなの言っていることもちゃーんと分かるじゃないですか。ちょっと小難しい言葉も、理論も、きちんと説明を聞くと理解できました。 もちろん、知らない言葉はたくさんありましたし、国内外の企業の名前などを私があまりに知らないということも認識しましたが、でもよーく見てみると、同級生のみんなもそれぞれ得意、不得意があって、知らないこともいっぱいあるみたいです。

そうか、みんなもきっと(程度の差はあっても)同じなんだ。知らないことだって聞けばいいんだ、恥ずかしいなんて思ってないで、聞いたほうがもっと分かりやすく説明を聞けて、理解もしやすくなるじゃない。そう思い出したら、すーっと肩の力が抜けた気がしました。

それからというもの、私もできるだけ積極的に発言をするように心がけました。きっと時には(というか、しばしば)とんちんかんなことを言ったりしていたと思います。(先生、申し訳ありませんでした!)でも、私の意見に頷いてもらえたり、それがきっかけとなってディスカッションが広がっていったりした時は、嬉しかったですね。

 
 

そして、マーケティングや戦略など、講義を聞けば聞くほど、「そうそう、そうなんだよね」と思うこともとても多かったです。 講義の中で述べられるようなことは、決して意識はしていませんでしたが短い社会人経験の中でも日常経験したり、実際にやっていることだったのです。ビジネススクールに来てこのように授業で理論も含めて体系的な講義を受け、新しい考え方も学べてとても新鮮でしたし、頭の整理もできてとても良かったと思いますが、やっぱり「経営」「ビジネス」って、「実学」なんだなーと実感しました。

でも、どうしても苦手なのが、アカウンティングやファイナンス。どうも数字には弱いみたいです。
これも実学なのでしょうか。。。家計簿をちゃんとつけるところから始めますかね。(ぴぐ)

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