フリーダイヤルの時間延長
【お知らせです】
これまでの月曜日から金曜日の9時から18時までを延長し、
月曜日から金曜日の9時から21時までご利用いただけるようになりました。
携帯電話からのご利用ももちろん可能です。
投稿者 Medical-CUBIC : October 28,2005 8:55
デイサービスの看護師の仕事
クリニックで8年の経験をもつ看護師のY子さん(29歳)は、
弊社の紹介でデイサービスの御仕事に入られました。
仕事を始めて1週間、ご相談したいことがあるとのことでご来社されました。
ご相談内容は、
「クリニックでは採血等の処置、診察の介助などがあったので
とにかくそれを正確に安全に行なうということを考えて仕事をしていた。
また、医師とも業務範囲が違うので自分の看護師としての仕事範囲が明確であった。
それがデイサービスで看護師として何をしているのかがわからなくなることがある。
その他のスタッフと自分のしていることに違いがないように見えて・・・。」
そこで、私は彼女が勤務しているデイサービスの管理者からいただた彼女への評価をお話しました。
「周りのスタッフとコミニュケーションをよくとって協調してして仕事をしてくれている。
そして、看護師としての健康管理その他のの観察はきちんとしてくれていおり、
役に立つアドバイスをくれるので助かる」。
Y子さん本人は、自覚をしていなかったかもしれませんが、
他のスタッフと同じ業務に一緒に入りながらも看護師としての観点できちんと観察、アセスメントをして
それをきちんと現場に還元しているようです。
特に介護系の職場は、職場が求める業務(←これは職場のよって異なりますが)を
専門職としての責任と自覚ももって他職種の方と協調して行なうということが重要になります。
これらは、労働領域が広がるといわれている医療専門職が、
考える機会の増えるテーマかもしれません。
そして、私も・・・。
現場の方からのいろいろな評価を頑張るナースに伝えていくのことまた私の役割だと思っています。
頑張るナースをこれからも応援したいと思っています。
◇Chifumi Yamada◇
投稿者 Medical-CUBIC : October 21,2005 10:27
家庭との両立のできる仕事
【看護師Y子さんの場合】
Y子さん(28歳)は、OLを2年経験した後に看護短大に進学し看護資格を取得された方です。
資格取得後、2年間総合病院の内科病棟で勤務をされ、この度結婚をされるので、
今後は夜勤無しの条件で勤務したいとのことでご相談いらっしゃいました。
面接の中ではクリニックなどの人数が少ないところで勤務をしたいというご希望とともに
2年間の勤務で基本的な看護業務は経験したもののまだまだ知識経験が足りないのでは・・・
という不安の発言もみられました。
クリニックの勤務は夜勤がないということで希望される方が多いのですが、
クリニックによっては、採血や処置が非常に過密になる勤務もあり、
ある程度経験や知識が必要となります。
人数も少ない場合が多いので、
総合病院の病棟のようにフォローしていただけないところもあります。
そこで、私どもはベテランの看護師さんがいてフォローを確実にしていただけるようなクリニック
という観点でお探ししてご提案いたしました。
その結果、土曜日出勤があるという点で当初の希望とは異なったものの
ベテランの看護師さんがすでに常勤勤務されているクリニックに就職されました。
その後、Y子さんは入職し家庭としっかり両立されているようです。
「土曜日勤務という点は我慢が必要な点ですが日々落ち着いて、
分からないことはきちんとフォローしてもらえる職場なので安心して勤務しています。」
とのことでした。
クリニックという形態でもその組織によって受け入れ態勢は異なります。
私どもコーディネーターはそのような状況もしっかり把握して
転職希望者にご提供するよう日々情報収集に努めています。
◇Chifumi Yamada◇
投稿者 Medical-CUBIC : October 14,2005 8:43
日本看護技術学会第4回学術集会
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臨床での具体的な問題や課題を参加者自身が持ち寄り、多くの看護臨床家の方たちと対話し、
情報交換することで、看護技術の向上を目指す日本看護技術学会の第4回学術集会が来月
開催されます。今年の学会では「創る」という観点から看護技術を多方面から見つめ、
実際の臨床応用に役立つ方法論の指針をつくることをメインテーマとしています。
【メインテーマ】実践から生み出す新しい知の創造―看護技術の変革―
【日時】2005年11月19日(土)~20日(日)
【場所】つくば国際会議場
http://www.jsnas4.org/
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一般演題の他に今年は、新たな変革を促して「創る」ことを目的とした
8種類のキーセッションが行われますが、
その中のひとつ「ビジネスをつくる」というセッションで私がキーノートをつとめます。
「ビジネスをつくる」というようなテーマが看護の学会の中で出てくることなど
私はまったく想像していませんでしたので、大変驚きました。
しかし、学会長の川口先生のお話やお考えをお聞きしながら、
共感する部分も逆に興味をそそられる部分も非常にあり、
社会変化の中で「看護」も実に様々な角度から考え捉えられる時代になったことを実感しました。
たしかに、医療や看護はただの理想や抽象論だけで成り立つものではありません。
理想的なものをどのように形にしていくのか、実践してこそ本当のプロなのでしょう。
そのプロセスに経営・ビジネス的な思考や方法論は大いに活用できるものなのです。
セッションで発表していただく各分野でご活躍の方々との打ち合わせを先日行いましたが、
大変盛り上がりました。
―営利組織も非営利組織も実は大事なことは同じじゃないか?
―作り上げるのに本当に必要なものって・・・。
それぞれの分野のお話を私も改めてお聞きしながら(なかなか仕事の時にはこういうことをお互い話会う機会ってない・・・)、
結構当日が楽しみになってきました。
さて、学会のホームページは上記に記載させていただきましたが、
多彩なテーマでセッションが開催されます。
日ごろの仕事とはまた別の角度から医療や看護を考えるのも有意義なものではないでしょうか?
◇Yuko Fukazawa◇
投稿者 Medical-CUBIC : October 4,2005 2:18
