自宅で・・・
昨日の新聞に自分の最期を迎える場所について書かれていました。
****************************
自宅で最期を迎えたいと答えた人が8割以上
自宅で最期を迎えられると思うと答えた人は2割
****************************
という内容でした。
自宅で最期を迎えたいと思っているものの、
実現できると思ってる人は少ないのが現状ということでした。
日本では、医療技術の進歩や医療水準の成長などによって
病院で最期を迎える人が全体の8割を占めるようになりました。
昔はもちろん、自宅で亡くなる方が多かったわけです。
やっぱりどんなに新しくて快適な病院だとしても、自分の家がいいよね、と私も思いました。
同時にみんなが実現できると感じているわけではないという事情もわかるような気がしました。
これからますます在宅医療・訪問看護の分野は様々な活動が求められるのではないかと思います。
自宅で最期を迎えることが無理なのではなく、こうすれば可能なんだ、
ということが世の中にもっと広まっていくといいですね。
◇Yuko Fukazawa◇
投稿者 Medical-CUBIC : March 9,2006 9:28
