起業家オーディション
昨日は川崎市産業振興財団が主催する起業家オーディションの審査会に出席しました。
私はいったい、人様のビジネスプランを審査している場合か?
と思わず自分で突っ込みを入れたりしながらも何とか重鎮の方々の中で一日を終えました。
私の仕事とは違う領域でのプランなので、新鮮でもあり、勉強にもなりました。
その中で、今回感じたことの一つが、
自分の専門領域とかよーく知っていることを専門外の人=わからない人に
いかに的確に伝えられるかが一つの勝負だということ。
自分はずっとそのことを追及してきたので知っていて当たり前。
興味があるから深めたのでよく知っていて当たり前。
でも、みんなが同じように深めているわけでも興味があるわけでもない。
いろいろな方の発表を聞きながら、みんなにわかるような説明の仕方とかアピールの仕方について考えてみた一日でした。
◇Yuko Fukazawa◇
投稿者 Medical-CUBIC : May 10,2006 7:49
