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ビジネスの常識を身につけたら怖いものなし vol.1

こんにちは、メディカルキュービックの濱田です。
キュービックも1週間の夏季休暇が終わり、心の洗濯が済んだところです。
新たな気持ちで仕事に向かっていきたいところです。
皆さんはこの夏、いかがお過ごしですか?

先日お知らせしたように私はビジネスマナーについて何回かお話をするつもりであり第一回である本日のテーマも基本中の基本である「あいさつ」についてです。
最近、医療職にもビジネスマナーが必要であるということで研修を実施している病院があると聞きます。
患者さんを患者様と呼ぶのは、いかがなものかという論争も巻き起こっていますよね。
挨拶とは普段自然におこなっていることではありますが改めて見直すきかいはあまりありませんので
この機会にもう一度挨拶について考える機会になればと思います。

挨拶にはいくつかの種類があります。
みなさん、使い分けていますか?

1.会釈
 人とすれ違うときや、軽く挨拶をするときに使います。 直立から15度頭を下げる、軽い感じの挨拶ですね。 目線をつま先から2m先を見るようにすると15度くらいになります。

2.敬礼
 出勤、退社、上司へのあいさつ、お客様を迎えるときなど使います。 直立から35度と言われています。ちょっとかしこまった感じの挨拶です。 目線は80cm先を見ます。

3.最敬礼
 感謝や謝罪、大切なお客様の場合に使います。 直立から45度のもっとも丁寧な挨拶です。
 相手の足元を見ると45度くらいになります。
 気持ちを表現する為に90度まで下げるときもあります。

いずれも、首から頭だけ下げていては失礼な挨拶になってしまいます。

背中に長い定規が入っているようなイメージで、腰からしっかりと曲げて頭を下げましょう。

病棟で看護師をしていたら・・・
・ 廊下で患者さんとすれ違うときには「会釈」になりますね。これは、とっても忘れがち。
・ 「敬礼」は入院されてきた患者様に初めて挨拶する場合、自己紹介のときなど使います。
・ 「最敬礼」となると、なにか謝らなければならない時や、患者さんに感謝してお礼を伝えるときなど使うかもしれません。
みなさん、日ごろ区別して使い分けしていますか?

自己紹介のときなど、頭を下げずに相手の目を見て話しましょう。
自己紹介が済んでから一礼(敬礼)すると、とても丁寧な印象です。
頭を下げながら話してしまうと、マナー知らずといいう印象ばかりか、せっかくの自己紹介も聞こえません。

身に付くまでは、ちょっと辛いかもしれませんが意識していると、自然に出来るようになりますよ。
小さなことからひとつづつ、一緒にマナーのある素敵な看護師を目指しましょう。

投稿者 Medical-CUBIC : August 22,2006 8:11 | コメント (0)


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