ビジネスの常識を身に付けたら怖いものなし! Vol2
こんにちはメディカルキュービックの濱田です。
残暑厳しい今日この頃いかがお過ごしでしょうか。
2回目の本日は名刺交換です。
普通に看護師をしていると、自分の名刺をもつ機会はないとは思います。
しかし、いただくことはありますよね。
そういうときに、名刺交換の基本を知っていると、
「きちんと社会常識を知っている看護師さんだな」という印象を持たれること間違いありません。
基本的に名刺は会った直後に自己紹介とともにお渡しします。
ただし、会ってすぐどこかに移動するときには、移動後に落ち着いてから交換します。
渡すときの注意事項
1)社名・部署・フルネームを名乗ります。
2)座ったままではなく、きちんと立って胸の高さで持ちましょう。
3)下の立場の人(訪問者)から先に相手が読める向きで渡します。
4)同時交換の場合は、お互いに右手で差し出しましょう。
5)相手の名刺よりも低い位置で渡すのは、謙虚さのアピールになります。
6)相手の名刺を受け取ったら「頂戴いたします。よろしくお願いします。」と挨拶します。
7)名刺を受け取ったあとは、すぐにしまわずに名刺入れの上に乗せて、話が終わるまでテーブルの上に出しておきましょう。
その他・・・
相手の名刺を受け取ったら、その場でわからない読み方、メールアドレスなどの確認をしましょう。
「下のお名前は、なんとお読みするか教えていただけますか?」などなど。
こちらに名刺がなくとも、自己紹介をすることと、いただいた後のマナーは同じです。
マナーをまったく知らない看護師と
きちんと名刺の取り扱いを知っている看護師ではちょっと差がつきそうですよね。
今までご存じなかった方、早速、実践してみてください。
投稿者 Medical-CUBIC : August 28,2006 6:21 | コメント (0)
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