ビジネスの常識を身につけたら怖いものなし Vol.4
こんにちは。メディカルキュービックの濱田です。
本日は前回に引き続き、電話のときのマナー②です。
前回は、電話をかけるときの基本でしたが本日は、応用編です。
* 保留を使った場合
電話をかわるときや、少し待っていただいた時には
「お待たせいたしました」の一言をつけるだけで、印象がかなり変わります。
待たせているこちら側は短い時間に感じても、待っている相手にはとても長く感じられるものです。
また、しばらく待たせてしまうことが予測される場合には、一度電話を切らせていただいて、こちらから折り返し連絡した方が良いでしょう。
「申し訳ございません。少々、時間を要するようなので、後ほど折り返しさせて頂きたいと思いますがよろしいでしょうか。」お互いに忙しいですからね。
* 間違い電話をした場合
特に携帯電話の場合は、着信履歴が残るので、失礼な対応をしていると後から大変困ったことになります。必ず一言お詫びをして、必ず自分から番号を読み上げ、相手に確認してもらいましょう。
電話マナーシリーズはまだまだ続きます!!
投稿者 Medical-CUBIC : September 12,2006 9:55 | コメント (0)
