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ビジネスの常識を身に付けたら怖いものなし Vol.3

こんにちは。メディカルキュービックの濱田です。
本日は電話の時のマナー①です。

電話をかける時

まずは、自分の名前を名乗ります。
「メディカルキュービックの濱田と申します。」

話したい相手をお願いします。
「○○担当の△△様、お願いできますでしょうか。」

担当者に変わっていただいた後は、お話できる状況かどうかを必ず確認しましょう。
「××の件ですが、今、お時間よろしいでしょうか」
特に携帯電話の場合は、名乗ったあとすぐに確認しましょう。

用件について話が終わったら、内容を確認し挨拶をして切ります。
「それではどうぞよろしくお願い致します。ありがとうございました。失礼します。」など。

電話を切るときには、電話をかけた方から先に切るのがマナーです。
しかし、相手がお客様やお得意様の場合は、こちらからかけても先方が切ってから静かに受話器を置くのがマナーです。

留守番電話の場合・・・
携帯電話にかけて留守番電話になった場合は
①会社名 ②自分の名前 ③用件
を話し、「また、後ほど(改めて)お電話させていただきます。失礼いたします。」などきちんと伝言を残しましょう。

電話の場面ではいろんなパターンがあります。
顔が見えないことや、メールのように記録が残らないこともあり、
相手への配慮や確認が特に必要です。

看護師のお仕事場面でも電話でのやり取りがありますよね。
院内の関係者同士であれば、それほど改まって意識する必要はありませんが、
患者さんのご家族や職場に電話をしなければならないシーンがたまにあります。

特に仕事先に電話するときなど、ビジネスマナーの達人が応対する場合が多いので
「○○病院(○○クリニック)の看護師さんって丁寧な対応するよね。」
なんて言われるようになりたいですね。

投稿者 Medical-CUBIC : September 4,2006 8:34


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